H N V訪問看護

訪問看護ステーション かふう

~いつでも、どこでも、誰にでも。
最善の医療をあなたのご自宅に届けます~

を家風に揚げ、ご利用の皆様に信頼と安心を与えられる事業所を目指し取り組んでいきます。

かふうとは沖縄の言葉で「幸せを呼ぶ」という意味もあります。皆さんに「かふうさん(幸せさん)」が来たと言ってもらえるような愛されるステーションを目指していきます。

目指す未来のかたち

  • 神経難病の患者さんを中心に訪問看護を行います。
  • 在宅での生活を行いながら、定期的に施設へのレスパイトを行い、家族の介護負担も軽減し、ご自宅で生活することを目的とするため将来的には看護多機能小規模施設(看多機)を目指しています。
  • 同医療法人の在宅診療部と連携し在宅での家族に見守られる中でのお看取りを支えていきます。
  • 在宅でのお看取りに抵抗のある患者様に対しては看多機でのお看取りも選択肢とすることで患者さんや家族さんの負担を軽減することを強みとします。

当ステーションの強み

  • PDナースがパーキンソン病・パーキンソン症候群など神経変性疾患の患者様を中心に看護いたします。
  • 3学会合同呼吸療法認定士が2名おり、神経変性疾患に伴う呼吸機能が低下した患者様の呼吸リハビリを行います。
  • 心不全療養指導士による心臓リハビリを行います。
  • フットケア指導士がおり、フットケア管理を行います。
  • 終末期ケア専門士が、在宅でのお看取りをケアします。

サービス利用をご希望の方へ

対象となる疾患や状態

神経難病の方をはじめ、その他の疾病・障害を持ち療養をしながらご自宅で生活されている方が対象です。ご本人だけでなく、支えているご家族もサポートします。

具体例
多発性硬化症、重症筋無力症、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、ハンチントン病、進行性筋ジストロフィー症、パーキンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、パーキンソン病)、プリオン病、副腎白質ジストロフィー、脊髄性筋萎縮症、球脊髄性筋萎縮症、慢性炎症性脱髄性多発神経炎、末期の悪性腫瘍、頸髄損傷、人工呼吸器を使用している状態

  • 認知症や寝たきり
  • 独居で不安である
  • 入浴の方法で困っている
  • 在宅酸素療法などの医療器具や尿道バルーン、胃瘻、真皮を越える褥瘡など医療的な管理が必要
  • ご自宅で最後を迎えたい

訪問看護で出来ること

1.病状・体調などの観察
状態観察やバイタルチェックを実施します。
的確かつ迅速な処置・対応・管理が可能です。
異常がある場合は即座に主治医と連携します。
2.在宅療養のお手伝い
医学的管理のもとに、誠心誠意、在宅療養のサポートを行ないます。
具体例:食事介助、排泄援助、清拭、食事指導、入浴介助、体位交換
3.リハビリテーション
認知症ケア、フットケア
理学療法士、作業療法士により訪問リハビリを行います。ご自宅でリハビリを行う事で、在宅生活をより良いものにするお手伝いをさせて頂きます。また認知症患者さんのケアやご家族のお悩み相談にも対応します。フットケアを行ない、在宅で相談の多い下腿浮腫のマッサージや在宅で出来る管理方法などを指導します。
4.介護相談・アドバイス
日々の介護や介助方法のお悩みなど、アドバイスさせていただきます。どのような些細なことでも、お気軽にお尋ねください。
具体例:動作介助、環境整備、住宅改修のアドバイス、動作指導、福祉用具の選定・助言
※福祉環境コーディネーターがアドバイスさせていただきます
5.神経難病ケア
各神経難病に特有の状態観察を行ないます。
パーキンソン病であれば症状日誌でon/offやジスキネジアをの状態を確認し、主治医へ報告します。
ベッドサイドでの嚥下機能評価を行い、適した食事形態の提言を行ないます。
6.医師の指示による医療処置
褥瘡(床ずれ)予防・手当、主治医の指示に基づく医療処置、医療機器・器具の管理を行ないます。
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