Concept
神経難病・認知症のある方も、
住み慣れた地域で、自分らしく。
居宅介護支援事業所ほていは、医療法人いいとも会の一員として、医療・介護・リハビリ・地域の支援機関をつなぐケアマネジメントを行っています。
認知症、脳梗塞後遺症、パーキンソン病、ALS、多系統萎縮症、進行性核上性麻痺、脊髄小脳変性症など、医療との連携が必要な方のご相談にも対応します。
介護保険の申請前でも、お気軽にご相談ください。
ほていが大切にしていること
病気や介護が必要になっても、これまで大切にしてきた暮らしや、ご本人らしさが失われるわけではありません。
私たちは、ご本人の意思と尊厳を大切にしながら、ご家族の不安や負担にも寄り添います。
特定のサービスだけを勧めるのではなく、公平・中立な立場で、地域にある医療・介護・リハビリ・福祉サービスを整理し、一人ひとりに合ったケアプランを一緒に考えます。
居宅介護支援事業所とは
要介護認定を受けた高齢者が自宅で適切な介護サービスが利用できるように相談受付やケアプラン(居宅介護サービス計画書)の作成、各機関との連絡調整を行う専門機関です。
ケアマネージャーが出来ること
- 相談業務: 介護全般の悩みや、費用の相談にのります
- 手続きの代行: 要介護認定の申請や更新の手続きを代行します
- ケアプラン作成: 適切な介護保険サービスを利用できるよう計画書を作成します
- サービス調整: 各事業所との連絡や調整を行います
- 定期的な訪問: 月1回訪問し、サービス内容の確認を行い、また困りごとがないかの確認もさせて頂きます
居宅介護支援事業所ほていの6つの特徴
-
1
脳神経内科との連携
脳神経内科・内科クリニックを運営する医療法人の居宅介護支援事業所として、必要に応じて主治医や医療機関と情報を共有しながら支援します。
-
2
神経難病の生活変化を見据えた支援
神経難病では、歩行、食事、嚥下、会話、呼吸、排泄など、病状に伴って生活上の課題が変化することがあります。
現在の困りごとだけでなく、今後起こり得る変化も考えながら、必要な支援を調整します。 -
3
認知症のある方とご家族への支援
ご本人の不安や混乱に配慮し、生活環境、見守り体制、通所サービス、訪問サービスなどを組み合わせます。
介護を担うご家族の休息や相談機会についても一緒に考えます。 -
4
訪問看護・リハビリとの連携
訪問看護、通所リハビリ、訪問リハビリなどと連携し、医療的な支援と「できる生活」を続けるためのリハビリをつなぎます。
-
5
退院後の在宅生活を支援
入院中から病院の医師、看護師、医療ソーシャルワーカー、リハビリスタッフなどと連携し、退院後に必要となるサービスや福祉用具、住環境を調整します。
-
6
地域全体で支えるケアマネジメント
地域包括支援センター、行政、医療機関、介護事業所、福祉サービスなどと連携し、一つの事業所だけではなく、地域全体で支える体制をつくります。
いいとも会の多職種連携
※タップ・クリックすると拡大表示されます
ご相談について
このようなときにご相談ください
- 最近、歩くことや着替えが難しくなってきた
- もの忘れが増え、一人での生活が心配
- 家族だけで介護を続けることに限界を感じている
- パーキンソン病や神経難病と診断された
- 退院後、どのような介護サービスを利用すればよいか分からない
- 訪問看護やリハビリを利用したい
- 車椅子、介護ベッド、手すりなどの福祉用具を検討したい
- 将来の療養場所や医療について家族で考えたい
- 介護保険の申請方法が分からない
- 担当のケアマネジャーを探している
対応する主なご相談
- 神経難病に関する相談
- パーキンソン病、ALS、多系統萎縮症、進行性核上性麻痺、脊髄小脳変性症など、継続的な医療・介護・リハビリが必要な方の生活支援を調整します。
- 認知症に関する相談
- 認知症や軽度認知障害のある方について、生活環境、服薬、見守り、通所サービス、ご家族の負担などを整理します。
- 退院・在宅移行支援
- 退院前カンファレンスへの参加や病院との情報共有を行い、自宅での療養生活を整えます。
- リハビリ継続支援
- 通所リハビリ、訪問リハビリ、通所介護などから、ご本人の状態や目標に合った方法を検討します。
- ご家族への支援
- 介護方法の相談、レスパイト、ショートステイ、看護小規模多機能型居宅介護などを含め、ご家族が介護を抱え込みすぎない体制を考えます。
- ACP・人生会議の支援
- これからどのような生活を送りたいか、どのような医療や介護を希望するかについて、ご本人・ご家族・関係職種で話し合う機会を支援します。
介護保険サービスご利用までの流れ
-
STEP.01
お問い合わせ・
ご相談介護のお困りごとや現在の状況をお聞きします。
-
STEP.02
介護保険の
申請支援申請前の場合は、必要な手続きをご案内します。
-
STEP.03
ご自宅への訪問・
アセスメントご本人の心身の状態、生活環境、ご希望、ご家族の状況を確認します。
-
STEP.04
ケアプラン
原案の作成必要な介護サービス、医療、リハビリ、福祉用具などを整理します。
-
STEP.05
サービス
担当者会議ご本人、ご家族、各サービス事業所と支援方針を確認します。
-
STEP.06
サービス
利用開始各事業所との契約後、サービスの利用が始まります。
-
STEP.07
定期的な訪問と
見直し毎月状況を確認し、状態や生活の変化に応じてケアプランを見直します。
料金について
要介護認定を受けた方のケアプラン作成、相談、サービス事業所との連絡調整については、介護保険から全額給付されるため、原則としてご本人の自己負担はありません。
※介護サービスそのものの利用には、所得や負担割合に応じた自己負担が発生します。
介護の不安を、ひとりで抱え込まないでください。
「まだ介護保険を申請していない」「何を相談すればよいか分からない」
そのような段階でも大丈夫です。まずは現在のお困りごとをお聞かせください。
所在地・連絡先
-
-
施設名 居宅介護支援事業所ほてい 事業所番号 2470703105 所在地 〒515-2121
松阪市市場庄町1373TEL 0598-20-8002 FAX 0598-20-8070 対応地域 松阪市を中心とした指定地域