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松阪地区初!!当院の『ロボットスーツHAL』が夕刊三重に掲載されました。
7月から、通所リハビリテーションいいともにて、『ロボットスーツHAL』による外来リハビリが始まりました。

HALは、茨城県つくば市のサイバーダイン(株)が発明した装着型サイボーグで、脳からの信号を読み取り、動作のサポートをする。医療用は、脳や神経系の病気の機能改善に活用され、県内では3例目。宇野研一郎副院長(42)は「歩くことは、自尊心にとっても大事。安全に正しい動きを体に覚えさせることは、リハビリを効果的にする上で、とても大きい。神経難病でリハビリを必要としている人が埋もれないように設備、体制を整えていきたい」と話している。
※画像・記事内容は、夕刊三重よりお借りいたしました。ありがとうございます。